テックリーダーズの小松です。今回は21世紀の奴隷解放宣言という、ちょっと壮大なテーマについてお話ししていきます。
結局サラリーマンは奴隷

これまで僕が動画やブログで繰り返し述べて来たのが、結局サラリーマンでいる限りは奴隷であるということ。
フリーランスになることが最近のトレンドとなりつつありますが、これに相乗効果をもたらすのがプログラミングなんですよね。
プログラミング×フリーランス = 21世紀の奴隷解放宣言というのが、僕が最近発見した方程式です。
奴隷解放宣言というと、一見ひどそうに見えるかもしれませんが、本質を突いているという点においては間違いないはず。
なぜなら、ブラック企業で働くことは、あなたにとってマイナスでしかないわけじゃないですか。
マイナスにしかならないことを続けるのは人生という時間を無駄遣いしているのと一緒なので、それなら自由な働き方ができる方がいいですよね。
フリーランスにとってプログラミングスキルは大きな武器になる

今後はプログラミングの仕事における比重が、現在よりももっと高くなることが予想されています。
市場価値の高いプログラミングスキルを有している人は、自分の好きな仕事を選べるし、収入も高いですからね。
フリーランスになることでの懸念点を挙げるとすれば、仕事がなくなると生活が苦しくなることへの不安があると思います。
ここに関しては業種・職種によって変わってくるかもしれませんが、プログラミング及びIT業界においては心配ないでしょう。
少なくとも5年後、10年後においてはね。これは経済産業省が発表しているデータを見れば明らかですし。
また、IT人材不足から脱却するために、2020年を目処に小学生から高校生までのプログラミング教育を強化していく方針を政府が打ち出しているのもポイントですね。
だからこそ、フリーランスとして独立するのであれば、プログラミングスキルを身につけるのが最も合理的で確実性が高いと言われているのです。
サーフィンは人生の縮図

話は変わりますが、僕は最近趣味でサーフィンを始めたんですよ。
サーフィンに関しては素人なので、講師からレッスンを受けているわけですが、そこで感じたことがあります。
サーフィンというのは、文字通り、波が来たらバランスをとって波に乗る必要がありますよね。
波に乗るポイントとしては、波が来る前からしっかりとパドリング(水上でクロールのように漕ぐこと)をして加速しておく必要があるということ。
ある程度加速していないと、いざ波が来た時に、波の勢いに負けて、サーフボードから転落しちゃいます。
でも、波が来そうな前兆を先読みし、パドリングによる加速という準備を整えておくと、波のスピードに合わせて波乗りすることができるようになうわけです。
人生においても同じで、チャンスという波に上手に乗るためには、事前に準備を全力で行っている必要があるわけです。
チャンスが来てから対応するようでは、はっきり言って遅いんです。
プログラミングにおいては、チャンスの波がきつつあるんですが、今からはじめれば問題なく間に合います。
貧乏人や人生がうまくいかないなと感じている人に共通しているのが、準備が遅いということ。
ここでいう準備というのが、決断ですね。
で、波が来ても対応しきれず、呑み込まれてそのまま沈んでいくという。
それが嫌なのであれば、プログラミングスキルを身につけるという準備を今から初めて、大波がきた時にチャンスをモノにしましょうというのが、僕の主張です。
この主張自体はほとんど当たり前のことしか述べていないので、間違っていることはないはずなんですよね。
この時代における正論しか言っていないですし。
あとは、あなたの決断次第です。怠惰やルーズ、面倒くさいという負のスパイラルから抜け出し、目の前にあるチャンスを是非モノにして欲しいとい思います。
最後に

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
ここまでのお話を聞いて、
「自分もフリーエンジニアを目指したくなった!だけど、その前に色々と相談したいな。。」
「プログラミングをどのように学習すれば、最短でスキルが身に付けられるのか、その方法を教えて欲しい」
そんなあなたは、下記のボタンから私のLINE@に登録してみてください。一人一人の状況にあったアドバイスをしています。
それでは今回はこのへんで。ありがとうございました。